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画像リサイズ – ピクセル・割合で写真サイズを変更

写真の幅・高さ・拡大縮小の割合を変更します。ブログ・SNS・印刷用のプリセットがあり、複数枚を一括処理できます。アップロード不要でブラウザー内で処理します。

サイズ変更前の大きな写真
Photo by pine watt on Unsplash
必要なサイズに縮小して保存した写真
Photo by Mockaroon on Unsplash

選択した画像はサーバーに送信されず、このブラウザー内だけで処理されます。タブを閉じるとすべて消えます。

ここに画像をドラッグ&ドロップ

一度に最大 20 枚まで処理できます。

オプション

サイズの指定方法

幅か高さのどちらか一方だけの入力でも構いません。0 にするとその辺は制限しません。写真の縦横比は維持されます。

画像リサイズの使い方

プレゼン資料、ブログ、ネットショップの商品写真、オンライン申請書など、写真のサイズが決まっている場面は多くあります。このツールではピクセル単位でサイズを指定したり、割合で縮小したりでき、よく使う用途のサイズはプリセットで選べます。写真はサーバーに送られず、ブラウザー内で処理されます。

サイズ指定の 3 つの方法

  • 最大サイズに収める: 幅と高さの上限を決めると、縦横比を保ったままその枠に収まるように縮小します。最もよく使う方法です。
  • 割合で拡大・縮小: 50% のように、元のサイズを基準に変更します。複数の写真を同じ割合で縮小するのに便利です。
  • 正確なサイズで指定: 入力した幅と高さに強制的に合わせます。比率が違うと写真がゆがむため、サイズが厳密に決まっている場合にのみ使ってください。

用途別のおすすめサイズ

ブログ本文の写真は幅 800〜1200 ピクセルあれば、ほとんどの画面で鮮明に見えます。それ以上は容量が増えてページが重くなるだけです。Instagram では縦長が 1080×1350、正方形が 1080×1080 が目安です。

印刷には印刷サイズと解像度の両方が必要です。A4(210×297mm)を 300dpi で印刷するには約 2480×3508 ピクセルが必要です。先に印刷品質を確認したい場合は、印刷解像度計算ツールも併せてご利用ください。

複数枚を一度に

一度に最大 20 枚を同じ設定で処理し、結果をひとつの ZIP で受け取れます。保存されるファイル名には新しいサイズが付く(例: photo-1200x800.jpg)ため、元のファイルと区別できます。縮小するときは一度に縮めず段階的に縮小して、ギザギザを抑えます。

元のサイズより大きく拡大しても新しいディテールは生まれず、ぼやけます。拡大が必要な場合は、できるだけ大きな元画像を使ってください。

よくある質問

縦横比を保ったまま、幅だけ指定できますか?+

はい。「最大サイズに収める」で幅だけを入力し、高さを 0 にしておくと、高さが自動で決まります。

サイズを変えるとファイル容量も小さくなりますか?+

多くの場合、大きく小さくなります。幅と高さを半分にするとピクセル数は 4 分の 1 になり、容量もそれに近く減ります。容量そのものをぴったり合わせたい場合は、画像サイズ圧縮ツールをご利用ください。

小さい写真を拡大すると鮮明になりますか?+

いいえ。拡大してもなかったディテールは生まれず、ぼやけて見えます。そのため標準設定では元より大きいサイズは適用しません。

写真はサーバーにアップロードされますか?+

いいえ。すべての処理はお使いのブラウザー内で行われ、写真はどこにも送信されません。

サイズを変えると位置情報も消えますか?+

標準では撮影情報と位置情報がすべて削除されます。「EXIF を保持」をオンにすると、JPG を JPG で保存する場合に限り情報を引き継ぎます。位置情報を公開したくない場合はオンにしないほうが安全です。