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タイムラプス計算機

希望する動画の長さから撮影間隔・総フレーム数・撮影時間を計算し、必要なストレージ容量やモーションブラーまでブラウザ上で確認できます。

撮影プラン

書き出し動画

総撮影枚数720
動画の長さ30s

詳細オプション

任意 — 必要なストレージ容量と、動きの滑らかさをあらかじめ確認できます。

ストレージ容量の見積もり
必要な総ストレージ容量17.58 GB
シャッター角度 / モーションブラー
露光比率0.4% (1°)

比率が低めです — 各フレームはシャープですが、再生時に動きがカクカクしたりストロボのように見える場合があります。

この計算機について

タイムラプス撮影では、シャッターを切る間隔・撮影を続ける時間・最終的に得られるフレーム数という3つの値が互いに関連しています。このうち2つが分かれば残り1つを計算できます。この計算機は選択したフレームレートに基づいてフレーム数を最終的な動画の長さに変換し、撮影に必要なストレージ容量を見積もり、さらにシャッタースピードと撮影間隔の比率である「シャッター角度」から、再生した動きが滑らかで映画的に見えるか、シャープでストロボのように見えるかも示します。

計算の仕組み

撮影枚数 = 撮影時間 ÷ 撮影間隔です。3 つのうち 2 つが分かれば残りの 1 つが決まり、間隔と時間から計算するときは小数点以下を切り捨てた枚数を使います。動画の長さは撮影枚数 ÷ フレームレート(fps)、保存容量は撮影枚数 × 1 枚あたりのファイルサイズを 1,024 で割った値(GB)です。

シャッター角度は、シャッタースピードを撮影間隔で割った比率です。比率 100% を 360° とみなし、30% 未満は「カクカクした印象」、30〜70% は映画のような自然な程度、70% を超えるとモーションブラーの多いなめらかな印象として表示します。

数値で見る例

  • 初期値のように 5 秒間隔で 60 分間撮ると 720 枚で、24fps で再生すると動画は 30 秒です。1 枚 25MB なら保存容量は約 17.58GB です。
  • 夕焼けを 3 時間、8 秒間隔で撮ると 1,350 枚です。30fps なら動画は 45 秒、25MB 換算で約 32.96GB が必要です。
  • 24fps で 10 秒の動画を作りたい場合は 240 枚が必要です。30 分(1,800 秒)撮るなら、間隔は 7.5 秒に設定します。
  • 5 秒間隔でシャッタースピードが 1/50 秒だと、比率はわずか 0.4% で「カクカクした印象」になります。逆に 2 秒間隔でシャッタースピード 1 秒なら、比率は 50%(180°)で映画のような程度です。

使いどころ

撮影前に動画の長さを先に決め、そこから逆算して必要な枚数・間隔・保存容量を計算するときに最も役立ちます。雲や夕焼けのように変化の速さが異なる場面ごとに、間隔を変えて試すときにも便利です。

注意点とよくある失敗

  • 撮影間隔は露出時間より長くする必要があります。間隔がシャッタースピードより短いと、カメラが追いつきません。
  • カメラが写真を保存する時間も必要なので、間隔をシャッタースピードにぴったり合わせず、余裕を持たせてください。
  • 昼から夜へ移る場面は明るさが大きく変わり、シャッタースピードも変わります。シャッター角度は 1 つのシャッタースピードを基準にした値であることに注意してください。
  • 保存容量は、入力したファイルサイズに基づく推定値です。カメラや形式によって実際とは差が出ることがあります。
  • 撮影時間の間、バッテリーとメモリーカードが足りるかも合わせて確認してください。

あわせて読みたいガイド

あくまで目安です。実際のファイルサイズはカメラ・フォーマット・圧縮設定によって異なり、「理想的な」モーションブラーの度合いは好みによって変わります。

よくある質問

撮影間隔はどう決めればいいですか?+

被写体の動く速さによります。雲や夕焼けは3〜10秒程度がよく合い、非常にゆっくりとした場面(工事現場や植物の成長など)は数分単位の間隔が必要になることもあります。まず希望する動画の長さを決めて、この計算機で逆算するのがおすすめです。

動画の長さが予想より短くなるのはなぜですか?+

動画の長さは総撮影枚数だけでなく、選択したフレームレートにも左右されます。同じ枚数でも60fpsで再生すると24fpsより速く(短く)再生されます。

180度シャッター角度とは何ですか? なぜ重要なのですか?+

シャッタースピードが撮影間隔のちょうど半分になる、映画業界の伝統的な基準値です。この設定で撮影すると、人の目に自然に見えるモーションブラーが得られます。この計算機のシャッター角度の結果で、現在の設定がこの基準にどれだけ近いか確認できます。